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な,なんとか書きました.何か前書いたのと全く違う気がするが気にしないぜ!

少し硬くて長い文になったので暇な人は読んでね^^

昨日,昨年4月に起こった長崎市長射殺事件の判決が下された.判決は検察の求刑道理”死刑”.「被害者1人,前科無し」の事件にしては異例と言えるものらしい.通常,死刑は犯罪の性質,被害者の数,犯人の前科等々を考慮し,やむを得ないと判断された場合に下される.しかし,今回は前述のように「被害者1人,前科無し」である.何故このような判決が下ったのか,長崎地裁によると「被害者の政治活動の自由を永遠に奪い,市民の選挙権の行使を著しく妨害して民主主義の根幹を揺るがせた」としている.今回は判決結果云々よりも,死刑と無期懲役について考察してみる.

まず死刑について.死刑とはまぁ日本では絞首刑にされること.では,いつされるのか?これは,一概には言いがたいが刑の確定から6ヶ月以内らしい.しかし,実際には法的拘束力が無く判決後10年以上刑が執行されていない人もいる.まぁ,そこは死刑囚の気持ちを考慮して・・・とかかな?(詳しいことはわからないのでgoogle先生にでも聞いてください.)とにかく,刑の確定後いつ執行されるかわからないものをずっと待たなくてはならないのである.
では無期懲役とはどういうものか,たまに「人を殺しても無期懲役で模範囚なら十年くらいで出てこれる」というようなことを耳にする.かくいう私もそんな認識だったりする.ということは,こういっては不謹慎だが死刑と無期懲役では死刑が大分損である.「そりゃあ,死刑にされるくらい重大な事件を起こしたんだから自業自得.」と言えばそれまでだが,本当に無期懲役とはそんなに楽なものなのだろうか.”無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ”によると,無期懲役とは「刑の終期(満期)の無い、一生の期間にわたる自由刑という意味であり、単に刑期を決めていない絶対的不定期の刑罰という意味ではない。」ということらしい.つまり,仮に模範囚として仮釈放されても刑の執行は終わらないということである.と言っても,刑務所からは出ることが可能,仮初めとはいえ自由を手にすることができるである(保護観察つきでだが).
「出所して保護司の世話になりながら肩身の狭い思いをして過ごす」ことと,「唯々座して死を待つのみ」となることのどちらがまし?な人生を遅れるのかはわからないが,唯一つ言えることはどちらにしても残りの人生を贖罪に捧げて生きていかなければならないことは確かである.

さて,今回何故こんなにダラダラと当たり障りの無い文章を書いたかと言うと,少し乗り遅れているが後1年弱で裁判員制度が施行される.もし仮に今回のような事件の担当となった場合,自分はどのような判決を下していただろうか?やはり,被害者や遺族の気持ちを鑑みて死刑としただろうか,それとも初犯で,被害者が一人だということで無期懲役にしただろうか.この新聞記事を見ていてふとそのようなことが気になったので今回文章に書くことによって少し考えることができた.みんなも一度じっくりと考えてみてね.くじで選ぶんだからいつ選ばれるかわかんないよ~

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